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あの時から学ぶ、明日のために備える『第7回災害リハビリテーション研修会(Basicコース)』開催レポート

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皆さん、こんにちは。今回は7月20日(土)に大宮ソニックシティで開催された『埼玉県リハビリテーション三団体主催 第7回災害リハビリテーション研修会(Basicコース)』の様子をお伝えします。今回のテーマは「災害リハビリテーションを学ぶ」ということで、災害リハの基礎から実際に体験しながら学ぶものまで、幅広い内容となりました。



内容としては、災害医療概論から非常食試食体験、災害リハビリテーションの活動、ダンボールベッド作成、防災グッズの紹介、オリエンテーションを行いました。概論では災害時における基本的な考え方や心構え、また組織における自分達の立ち位置や役割などを再確認できる内容となっていました。

非常食体験では受講者の大半が非常食を食べたことがない方々だったため、「意外に美味しい」「毎日はしんどい」など様々な意見が挙がりました。ダンボールベッドの体験では「意外に耐久性がある」「寝心地がとても良い」など良い意見が多数挙がりました。しかし、実際に使用するとなるとしんどくなるとの意見も挙がりました。



最後に実際の災害場面を想定したオリエンテーションを行いました。ライフラインが遮断された状態の中でリハ職として何ができるかをグループワークしました。CSCAに沿った考え方の定着を図り、リハ職としての立場で多職種との連携をとりながら災害現場でできることを演習することができました。

今後もいつ来るかわからない災害に対して学びを深めていくために研修を実施していきます。次回は令和1年10月19日(土)ですので、是非ご参加ください!

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