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活動方針

平成30年度重点活動

平成27年度より掲げてきた以下の4点を引続きの活動指針テーマとし、これをもとに各事業活動を展開する。高齢者、障害者のみならず県民全体の健康に寄与すべく、徹底した地域支援実践を主軸とし、地域貢献を目指す。

今年度は、高次脳機能障害に対する地域支援に着手するため、高次脳機能障害地域支援推進委員会を新設する。また、経費削減を図り、より多くの研修、地域支援実践を可能にすべく、士会業務のペーパーレス化を開始する。学生会員制度の正式運用、臨床実習指導のあり方検討を通し、県内の養成教育に関して、養成校と協働して後進育成に注力する。重点活動項目については下記の通り。

  1. 「機会と場」
    作業療法士が地域で活躍できる機会と場の開拓、創設、確保
  2. 「実践と実績」
    地域での作業療法実践と実績の積み上げ
  3. 「人材育成」
    地域で活躍できる人材、後進のOJTによる育成・組織強化
  4. 「連携と協働」
    関連団体、自治体、他職種との連携・協働強化、作業療法の発信


重点活動項目

    1. 高次脳機能障害地域支援推進委員会の新設による地域支援実践活動
    2. ペーパーレス化への取組(電子決済・Eメールによる定期郵送物等の配信)
    3. 理事、会員用情報共有システムの構築(サイボウズLiveサービス終了を受けて)
    4. 学生支援(学生会員制度の正式運用、臨床実習指導に関するあり方研修、学生との交流)
    5. 精神障害にも対応した地域包括ケアシステムへの取組(精神障害地域支援推進への取組)
    6. 認知症地域支援実践推進(認知症の人と家族の会埼玉県支部、自治体との協働)
    7. 発達障害支援推進、特別支援教育支援推進
    8. 訪問リハ振興に関する取組
    9. 地域リハビリテーション推進に関する取組
    10. 福祉機器関連事業、運転に関する作業療法士関連事業の推進、ロボット開発への参画
    11. 埼玉県の地域包括ケアシステム構築への取組(各種研修、県モデル事業受託、人材育成)
    12. 作業療法士派遣システムの体系化
    13. 広報活動の強化(新WEBを活用した内外への情報発信)
    14. 組織強化(学生会員制度、お試し会員制度、夏の作業療法キャンペーン)
    15. 日本作業療法士協会作業療法推進モデル事業の実施
    16. 臨床実習指導に関する取組の推進
    17. 災害リハビリテーションの推進
    18. 生活行為向上マネージメント・生活行為向上リハビリテーションの普及
    19. 法人管理の強化(県士会員=協会員に向けての手続きと準備)


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