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苦手意識とサヨナラ!『今夜はみんなで語らNight!~臨床研究って面白い!そのためには・・・そうだ、学会に行こう!!~開催レポート

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「今夜はみんなで語らNight!」は、同職種の仲間で語り合い顔見知りになることで、普段職場で聞けない悩みや疑問を相談して、明日からの仕事に活かしていく交流会です。顔見知りになるだけでなく、どんなところで!?どんなことに力を入れて!?働いているのか?など知ることができるように、毎回開催場所を変えて開催しています。

第7回「今夜はみんなで語らNight!~臨床研究って面白い!そのためには…そうだ、学会に行こう!!~」は平成30年10月22日(月)に、臨床研究発表を積極的に行っている新久喜総合病院さんの場所をお借りして開催されました。

今回はテーマに臨床研究、学会というキーワード含まれていたこともあり、領域、勤務先、経験年数などに偏りなく32名の方々が参加してくれました。また、開催以来初となる現役学生(2年生)の方も参加してくれました。

はじめに『臨床研究』についての説明がありました。『臨床研究』は大切で必要だとわかっていますが、日々の業務に追われてしまうと敬遠しがちです。研究していく過程を4つの構造に分けることで、研究がわかりやすく身近な物になってきました。

次はグループディスカッションです。グループディスカッションでは論文を構造化しました。専門用語や文字ばかりで分かりにくい論文も4つに構造化することで読みやすくなりました。論文を読みやすくするための解説でコツを教わり、論文を読み込める力が付きました。今までよりも抵抗なく論文が読める気がしました。


今回の「ぶっちゃけNight」は研究や論文についての質問を中心に行われました。質問は統計学のことから、論文を否定的な目線で見るコツなどがありました。普段論文を見慣れている発表経験者の視点からどれもわかりやすく答えていただき、更に論文や研究が身近に感じられるものとなりました。

学会は最新の知見や医療機器を体験できて楽しいと思っていましたが、研究や論文を読み込めるようになることで、更に深く楽しめるところだと感じました。普段から行っている臨床を確かなものにするためにも研究は必要なことだと改めて感じました。

今後も『語らNight!』で、研究について取り上げられると良い交流会になっていくと思います。



【お知らせ】
埼玉県作業療法士会では、一緒に地域支援活動や県士会活動に参画していただける作業療法士を大募集しています。今後、活動を広げていくにあたって、多くの作業療法パワーが必要になります。私たち作業療法士の専門性を県民の皆さまに心を込めてお届けする活動に是非ともご協力お願いします!

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