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県士会瓦版

互いに寄り添い分かち合う『終末期のつどい』参加レポート

9月15日(水)に「終末期のつどい」に参加してまいりました。
感染対策として、入室時の検温、手指消毒、話をするときはマスクを付けて話をするようにと説明があり、ソーシャルディスタンスを保つため椅子の間隔を開けてありました。

参加者:7名(介護中2名、看取り後:5名)
シニアサポートセンタージェイコー埼玉から2名
認知症家族の会より1人名
OT1名(佐藤)
合計11名

久しぶりの開催のため、皆さんから活発な発言が多く時間が足りないと感じました。

A氏:特養に特養に入所していた配偶者が7月に亡くなられました。
コロナで面会制限が出る前は1日おきに食事介助に行って触れ合えていたが、この1年は会えずどんな状態かわからなかったと歯がゆい思いを話されていました。まだ息をしている時に会えて別れが出来て良かったと寂しい思いとせつなさとまだ気持ちの整理が出来ていないようでした。

B氏:配偶者が認知症でデイサービスから帰ってくると敬語で話をする。普通に話をするとやってくれないが、旅館に来たような感じで仲居さんのように話しかけるとやってくれると話しかけ方で変わる。

現在進行中の家族に対し、看取った方が肯定してこれからはこうなるよと体験談を話していました。温かい雰囲気の中で時間が過ぎていきました。

OTとして何か出来ることは少ないかもしれないが、参加し続けてきてOTが
認められてきたような雰囲気はありました。

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