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県士会瓦版

笑いは人の薬!『認知症ケア講座 in お城deカフェ』

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冬晴れのあたたかな木曜日、寄居町鉢形城歴史館では、認知症ケア講座が開催されました。恒例のお城deカフェとの抱き合わせ企画です。
寄居町健康福祉課からご依頼をいただき、倉元認知症地域支援推進部長の講義『認知症の人に対する家族のかかわり方について~認知症の理解と地域の絆を通して~』と、吉田同副部長による『かんたん脳トレ』講座を提供させていただきました。

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参加者は定員をオーバーしての36名。みなさん真剣にメモを取り、うなずき、声を出しながら聞かれており、関心の高さがうかがえました。「不自由さは補い、出来ることはおこない、支え合うことで、自分らしく生きることは可能です」という倉元さんのことば。歯痛に悩まされながらも新ネタを披露し、寄居町に嫁ぐので誰かいい人紹介してくださいとも発信して会場を沸かせた吉田さんの場作り。いい時間になりました。
その後は、お城deカフェをいつも楽しく一緒に進行させてもらっている、寄居町社会福祉協議会の奥恵子さん(介護支援専門員)、寄居病院の看護師の瀬川さんが、具体的に寄居町にどんな社会資源があるのか、困ったらどこに相談すればよいのかという情報提供をされました。やはり大事なのはこういった具体的で身近な情報ですよね。見事なコラボになったと思います。
今日お集りくださった方々は、お城deカフェをご存じなかった方がほとんどのようで、興味津々でカフェの案内を聞かれていましたから、来月からさらに参加者が増えるかも…。(なんてことを考えていたら実際にそのままカフェに初参加してくださった方が8名ほどいらっしゃいました!)

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さて、そのあと、寄居町名物「ソースかつ丼」をいただいたのちは、第19回お城deカフェ。今日のメインイベントは「笑いヨガ」です。2回目です。これは壮絶に笑います。講師は、毛呂山町老人福祉センター山根荘の渡辺清文さん(OT)。

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笑いヨガは非営利、非宗教、非政治です。決して怪しいものではありません。変な壺を売り付けたりもしませんと、弁解すればするほど怪しく、その怪しさにも笑ってしまう渡辺さんの笑いヨガは、もうとてつもなくものすごいです。絶妙なトークであっという間に全員を引き込み、気付いたら笑いまくって身体が火照っています。会の最初なのに30分後には参加者みんなほぐれて、いや、それを通り越して熟していましたね。
笑い終わった後は、新春恒例の寄居町折原地区オリジナルかるた取り、一月一日、上を向いて歩こう、水戸黄門を歌ってお開きとなりました。笑いヨガの効果で、ずっと笑いっぱなしでした。

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集まる場所ではなく行きたくなる場所(丹野智文さんのことば)、そんなカフェをめざして今年も楽しく開催していきたいと思います。
お城deカフェは毎月第3木曜日13:30から。来月は2月15日です。みなさんぜひお越しください。

【お知らせ】
埼玉県作業療法士会では、一緒に地域支援活動や県士会活動に参画していただける作業療法士を大募集しています。今後、活動を広げていくにあたって、多くの作業療法パワーが必要になります。私たち作業療法士の専門性を県民の皆さまに心を込めてお届けする活動に是非ともご協力お願いします!

県士会活動に参画してみようかな?とお考えの方はこちらの応募フォームにてお願いします。
https://business.form-mailer.jp/fms/af722b9773492

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