
日時
2026年12月5日(土)10:00~17:10
会場
埼玉医科大学 総合医療センター
管理棟2階 カンファレンス室
研修会概要
2026年度 小児リハビリ研修会です。
一人の子どものライフコースをたどりながら、成長とともに変わる支援を考えます。
福山型先天性筋ジストロフィーを一つのモデルとして、3歳、6歳(就学)、10歳、18歳を中心に、各職種や職場でできることを共有します。
講義で視点を広げ、グループワークで一人の子どもの「今」と「これから」を一緒に考える、聴くだけではなく「考える」研修会です。
主催
埼玉県小児在宅医療支援研究会
【埼玉県小児在宅医療推進事業】
対象
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士
※県外の方も申込できますが、埼玉県の方が優先となります。
こんな方におすすめ
- 初めて小児を担当し、何を見たらよいか迷っている方
- 自分の職種だけでは見えない視点を知りたい方
- 子どもの「今」だけでなく、「これから」を考えた支援を学びたい方
※病院・障害児入所施設・訪問看護ステーションなどで活躍するベテランの理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が、実践的な視点からサポートします。
参加費
無料
定員
30名
※締切前でも、定員人数に達した場合は受付を終了します。
申込
注意事項
- お申し込みいただいた方には、締切後1週間以内に事務連絡メールが送付されます。
- 2026年11月27日(金)までに事務局からメールが届かない場合は、ご一報ください。
- 埼玉県への事業報告書に、質問や感想、研修風景の写真などを掲載する場合があります。差し支えのある方はお申し出ください。
お問い合わせ
埼玉県小児在宅医療支援研究会
E-mail:pedzaitaku+2026@gmail.com
