第4回 埼玉BHELP標準コース 受講生募集:BHELP

第4回 埼玉BHELP標準コース|受講生募集案内

第4回 埼玉BHELP標準コース 受講生募集案内

BHELP(Basic Health Emergency Life Support for the Public)標準コース|日本災害医学会 教育コース

コース名
第4回 埼玉BHELP標準コース
コース概要
BHELPは、「発災直後から避難所での活動を効果的・効率的に実践するために、災害対応における知識、共通の言語と原則を理解し、被災者の生命と健康の維持、災害発生直後からの被災地内での災害対応能力向上に資すること」を目的とした日本災害医学会の教育コースです。
日 時
令和8年2月7日(土)9:30~17:00
場 所
埼玉医科大学総合医療センター 管理棟2階 カンファレンスルーム1・2
〒350-8550 埼玉県川越市鴨田1981
受講対象
医療・保健・福祉に関連する専門職およびその受験資格を得ることができる教育機関の学生、防災業務に従事する行政職員
募集人数
36名
(希望者多数の場合には埼玉県、特に川越市在住・在勤者優先。その他、職種バランスを考慮して選考する場合があります)
受講料
5,000円(当日受付で徴収いたします)
コース運営担当者
増田 由美子(埼玉医科大学総合医療センター)

コース概要(CSCAHHH)

軸となる概念:CSCAHHH

  • Healthcare Triage(ヘルスケア・トリアージ)
  • Helping Hand(手を差し伸べる)
  • Handover(つなぐ)

講義内容

  • 災害医療体制の概要と医療対応の原則
  • 避難所・福祉避難所の概要、体制構築および運営上の留意点
  • 避難所の環境改善に必要な情報収集のためのアセスメントシートの活用
  • 避難所生活により生じやすい健康問題とその予防法
  • 被災地域内外の支援者との連携協力

演習内容

講義で学習した内容を活用して、以下の演習を行います。

  • トリアージ
  • 保健福祉的視点によるトリアージ
  • CSCAを意識した対応
  • アセスメントシートを活用した避難所の情報収集と評価
  • 避難所のレイアウト

申込方法

D-PORT(災害医療イベントポータルサイト)にて「第4回埼玉BHELP標準コース」を選択するか、 下記URLよりお申し込みください。

https://forms.gle/kLS5im6TKpQc8Vd3A

※お申込みの際はパソコン用メールアドレスでのご登録をお願いいたします(携帯アドレスは不可)。

募集締切・採否連絡

  • 募集締切:令和8年1月10日(土)17:00まで
    ※申し込み状況により期日前に締め切る可能性があります。
  • 採否連絡:令和8年1月17日(土)を目途に、ご本人のメールアドレス宛にご連絡いたします。

問い合わせ先

埼玉医科大学総合医療センター 増田 由美子
E-mail: yumimasu@saitama-med.ac.jp