認知症の症状に対する包括的な関わり方 ~生活史の活かし方~:(社)国際統合リハビリテーション協会

日時・内容

第1回
2026年8月24日(月)20:00~21:00
「認知症の基礎知識と基本的な対応方法」

第2回
2026年9月7日(月)20:00~21:00
「対象者に適した介入のための評価とプログラム」

会場

Zoomオンライン会議システムを利用

研修会概要

認知症の症状に対する包括的な関わり方について、生活史の活かし方を含めて学ぶWeb研修会です。

認知症の疾患概要から症状への対応方法、ご家族との関わり方、詳細評価とプログラム立案、介入時の留意点までを基礎から学びます。

内容

認知症では、記憶障害、見当識障害、遂行機能障害などの中核症状に加え、暴言・暴力、妄想、徘徊、無気力などの行動・心理症状がみられることがあります。

本研修では、一人ひとり異なる症状や個人因子を踏まえ、対象者に合わせた対応、評価、プログラム立案について学びます。

講師

加藤 淳 先生
作業療法士、リハカレ認定講師

主催

(社)国際統合リハビリテーション協会

参加費

通常料金:8,800円(税込)
早期割引:6,600円(税込)

※早期割引の期限は、資料内に「8月3日まで」と「8月6日まで」の2通りの記載があります。詳細は主催者へご確認ください。

対象

新人療法士、認知症に関する基本を整理したい方、生活期・維持期に携わる方、認知症の患者・利用者と関わる方 など

申込

以下の申込ページ、または資料に掲載されたQRコードよりお申し込みください。

参加申込はこちら

申込締切

2026年8月22日(土)

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