三宿病院リハビリテーション科について
三宿病院リハビリテーション科では、脳卒中を中心に、整形外科疾患、神経難病、呼吸器疾患、がんリハビリテーションなど、幅広い領域に対して急性期から在宅復帰支援まで一貫したリハビリテーションを提供しています。
患者さんの「できるようになりたい」に寄り添い、多職種と連携しながら、その人らしい生活の再獲得を支援しています。
脳卒中・神経疾患に強い臨床
対象患者の約6割が脳卒中患者さんです。
脳神経外科、脳神経内科との連携のもと、発症早期から積極的なリハビリテーションを実施しています。
身体機能、高次脳機能、摂食嚥下機能など、専門性の高い臨床経験を積むことができます。
365日リハビリ体制
早期離床・早期介入を重視し、365日体制でリハビリテーションを提供しています。
急性期から地域包括ケア病棟まで関わることで、患者さんの回復過程を継続して支援できます。
PT・OT・STが連携するチーム医療
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が密に連携し、それぞれの専門性を活かしたリハビリテーションを実践しています。
医師、看護師、MSW、管理栄養士など多職種とのカンファレンスも活発です。
教育体制の充実
新人スタッフには1年間のスーパーバイザー制度を導入しています。
クリニカル・クラークシップ方式を取り入れ、一人ひとりの成長に合わせた指導を行っています。
「相談しやすい」「学びやすい」環境づくりを大切にしています。
学会・研究活動
学会発表や地域活動、研究活動にも積極的に取り組んでいます。
臨床だけでなく、「考える力」「発信する力」の習得にも力を入れています。
働きやすい環境
育休取得率は100%、復帰率も100%です。
フレックスタイム制も導入しており、プライベートとの両立を図りやすい環境を整備しています。
見学・お問い合わせ
見学は随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
国家公務員共済組合連合会 三宿病院
代表:03-3711-5771
