障害福祉と医療の連携に関する研究成果報告会:社会福祉法人横浜市リハビリテーション事業団・横浜市総合リハビリテーションセンター

障害福祉と医療の連携に関する研究成果報告会

障害福祉と医療の連携に関する研究成果報告会

社会福祉法人横浜市リハビリテーション事業団・横浜市総合リハビリテーションセンター 主催|オンライン開催(Zoom)

研修会名
障害福祉と医療の連携に関する研究成果報告会
主催団体名
社会福祉法人横浜市リハビリテーション事業団
横浜市総合リハビリテーションセンター
対象者
医療関係者、障害福祉関係者、障害当事者・家族 等
開催地
オンライン開催(Zoom)
開催日時
2026年2月21日(土)14:00~16:15
参加定員
記載なし
参加費
無料
ご案内ページ
https://www.murc.jp/information/seminar/w_260221/
参加申込方法
下記URLよりお申し込みください。
https://forms.office.com/r/h05F1Yf0xW
申込締切
2026年2月13日(金)
※締切後の参加申し込みについてはご相談ください。

概要

障害のある方が医療機関を受診、あるいは入院する際には、様々な困難や障壁があり、適切な医療が受けにくいという課題があります。令和7年度厚生労働科学研究費補助金(障害者政策総合研究事業)「障害福祉と医療の連携を促進するために必要な手法の開発のための研究」では、障害のある方が新たな病気やケガの際に医療機関への受診を円滑に行うため、様々な調査や課題解決に向けた検討を行ってきました。

本シンポジウムでは、研究班より過去2年間の研究の成果をご報告するとともに、研究へのご助言もいただいている東洋英和女学院大学 名誉教授・石渡和実氏をお招きして、ご講演を行っていただきます。今後も障害のある方の健康公平性や、障害福祉と医療との連携についてさらに検討を重ねる契機としたいと考えています。

プログラム(予定)

  • 基調講演:東洋英和女学院大学 名誉教授 石渡 和実 氏
  • 成果報告①:横浜市総合リハビリテーションセンター センター長補佐 渡邉 愼一 氏
  • 成果報告②:横浜市西部地域療育センター センター長 岩佐 光章 氏
  • 成果報告③:国立障害者リハビリテーションセンター 総長 芳賀 信彦 氏
  • 成果報告④:国立国際医療センター リハビリテーション科医長 藤谷 順子 氏
  • ※詳細はPDFまたはWordの案内をご確認ください。

お問い合わせ

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 政策研究事業本部 社会政策部
担当:白土・古賀
E-mail: s-renkei@murc.jp
受付時間:午前10時から午後5時まで(⼟日祝日、年末年始(12/26〜1/4)を除く)