第37回日本リウマチリハビリテーション研究会学術集会:日本リウマチリハビリテーション研究会

リウマチリハビリテーション医療のDX  現地及びオンライン配信のハイブリッド開催

今回の学術集会は、2050年に向けたこれからの25年間のリウマチ性疾患のリハビリテーション医療について、「リウマチ患者さんが安寧に生きるためのDX」というテーマに相応しいシンポジウム・特別講演・教育講演を企画しています。
新たな一歩を踏み出すリウマチのリハビリテーション医療に触れにきてください。ぜひ、現地またはオンライン(研究会後のオンデマンド配信)でご参加いただき、一緒に未来を考えてみてください。

【内容・スケジュール】
一般演題 (9:00~10:00)
 座長:谷村 浩子(京都医健専門学校)

教育講演1(10:10~11:10)
   確率共振を用いたピンクノイズ電気刺激の臨床応用-リウマチリハビリテーションへの展望-
 関西医科大学リハビリテーション学部理学療法学科 山縣 桃子先生

教育講演2(11:20~12:10)
  気づきを形にする自助具作製
  ―3Dプリンタとデザイン思考で支えるリウマチ・片麻痺患者の生活―
 柏芳会田川新生病院訪問リハビリテーションセンター 川口 晋平 先生

ランチョンセミナ ー(12:30~13:15)  株式会社 ORPHE                            

総会 (13:25〜) 

特別講演(14:05~15:05)
  リウマチリハビリテーション医療のDX
 大阪医科薬科大学 医学部 総合医学講座 リハビリテーション医学教室 佐浦 隆一 先生

シンポジウム(15:15~16:45)
  計測デバイスとしての上肢装具の可能性
 徳井 亜加根 先生(東京大学医学部附属病院リハビリテーション科 )

  リウマチリハビリテーションにおける「観察の定量化」とDXの推進
  -AIマーカーレス動作解析「SPLYZA Motion」の臨床応用と展望-                           
 槙島 隆 先生(株式会社SPLYZA)

  医学工学連携の実例と課題 −リウマチ罹患者の支援に向けて−                       
 小森 健司 先生(株式会社SATORI)
  
  未定
 土井 博文 先生(京都大原記念病院グループ地域包括連携室 )

第37回日本リウマチリハビリテーション研究会学術集会

第37回日本リウマチリハビリテーション研究会学術集会

日本リウマチリハビリテーション研究会 主催

研修会名
第37回日本リウマチリハビリテーション研究会学術集会
主催団体名
日本リウマチリハビリテーション研究会
開催地
京都医健専門学校
開催日時
2026年2月8日
参加定員
100名
参加費
会員:3,000円
非会員:5,000円
参加申込方法
研究会ホームページよりお申し込みください。
https://sites.google.com/view/37th-jarr/top?authuser=0