第23回北里作業療法学会学術集会

1.一般演題 14:05~14:35
①演者:若木 理菜 先生(多摩丘陵病院)
「作業療法時のコミュニケーションが疾患特有の抑うつ症状を改善させ介入促進に繋がった症例」
②演者:町田 和矢 先生(新百合ヶ丘総合病院)
「 言語的要素を少なくし、作業課題を段階付けて行う中で自発的動作の拡大により、ADLの遂行度が改善した一例 」

2.特別講演 14:50~15:40
演者:穴田 聡 先生(北里研究所病院)
「せん妄患者さんとの関わり方」

概要:患者様にとっての大切な作業を再獲得するにあたって、誰もがコミュニケーションに難渋した経験はあるかと思います。私たちが日々医療の現場で直面するコミュニケーションの壁、それはせん妄、失語症、認知機能の低下、外国籍患者様など理由は多岐にわたります。本学会では、作業療法を提供する上で必要不可欠であるコミュニケーションの方法について再考し、日々の臨床につながる知識を得る機会となることを期待したいと考えています。

3.閉会式 15:40~15:50

4.総会(卒業生対象)15:50~16:10

研修会概要

研修会名 第23回北里作業療法学会学術集会
主催団体名 北里作業療法学会
開催場所 zoomによるオンライン開催
開催日時 令和4年12月3日(土)14:00~15:50 
参加定員 300名
参加費 無料
参加申込方法 以下のフォームから参加申請をお願いいたします.
申込期限:令和4年 11月 26日

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